歯を抜かない歯列矯正

日本では、歯科医のほんの1割程度が
矯正スペシャリストとして矯正専門治療をしています。 
しかし、矯正治療の本場、アメリカでは、
多くの一般開業歯科医が矯正治療を行っており、
そのほとんどが矯正スペシャリストです。

歯列矯正は、専門医でなければ受けられない
という治療ではありません。

顔や咬み合わせにコンプレックスを持っていらっしゃる方に対し、
美しくしてあげたい、良く噛めるようにしてあげたい、
そして虫歯や歯周病の予防をしてあげたい、と考えると、
歯列矯正を含めたレベルの高い治療が必要となります。

しかし、今まで日本で行われてきた矯正治療では、
第1小臼歯という歯を1〜4本必ず抜いていました。 
これにより、矯正治療後、前歯はきれいに並んでも
奥歯がきちんと咬めないということが起こっていました。

最新のアメリカの歯列矯正では、歯は抜きません。 

私は今回、歯を抜かない歯列矯正を第1選択として
みなさんにお薦めしたいと思います。

この歯列矯正を受けられることにより、 
美の追及=幸せの追求 
が現実の物となることでしょう。

 

痛みの少ない矯正

矯正をすると痛みが出る、と当たり前のように言われていますが、
これは無理をしているからなのです。
 

歯を抜かない矯正治療は、無理をしないので痛みが
最小限で後戻りも非常に少ないのです。

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歯列矯正で知的美男美女に

審美的な要求から歯列矯正を受けて歯並びが良くなると、
噛み合わせも良くなりので集中力も増し、
頭の回転が良くなり知的美男美女となりうるのです。

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抜かない事が大切

日本の矯正専門医では、抜歯があまりにも簡単に行われています。

天然の歯は神様の贈り物です。

21世紀は出来るだけ歯を抜かずに歯列矯正を行う時代です。

すでにアメリカでは非抜歯矯正が主流となっています。

第一小臼歯を4本抜くというようなことは避けた方が良いでしょう。

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ヘッドギアーはいらない

矯正専門医ではヘッドギアーを使用することが多く見受けられます。

ヘッドギアーを長く使用すると、奥歯の噛み合わせの関係が
悪くなることが多々あるのです。

ヘッドギアーという成長を阻止したり苦痛を与えるものは使用しません。

ヘッドギアーを使用しなくても噛み合わせの改善は出来るのです。

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短期間で合理的に

歯列矯正は短期間のうちに安全で確実に行い、価格も合理的でありたいものです。

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床矯正で側方拡大はしない

入れ歯のような床装置で側方拡大を行う床矯正には
後戻りがひどいという欠点があります。

85%が5年以内に後戻りすると言われています。

噛み合わせも一時的に悪くなります。 
途中でやめれば咬めなくなり、大変なことになります。

側方拡大の床矯正はリスクが大きいのです。

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期間は成人でも一年で

基本的に歯を抜く事無く、最新の技術で行いますので、
治療期間は一年を目安としています。

歯を抜けば動かす量が多くなりますから、期間も2年〜3年と長くなります。

動かす量が多いために強い力をかけますから、痛みも大きくなります。

期間が長くなれば治療費用も高くなります。

歯を抜かなければ、歯は残るし、痛みも少なく、早く治ります。

歯を抜かなければ、抜いて矯正した場合よりも、すこぶる良く咬めます。

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治療に最適な年齢

矯正治療の適齢期は中学生がいちばんのベストの年齢です。 

また、小学生〜30歳以下の年齢において適齢期と考えられます。

30歳を超えると歯の移動・保定が難しくなり、治療期間も長くなります。

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治療費用

ここ歯科の歯を抜かない歯列矯正明朗会計です。 

治療にかかる費用 ※これ以上かかりません。

小学生の予防矯正 9歳〜12歳未満 ¥315000(税込)
中高生の歯列矯正 12歳〜18歳未満 ¥420000(税込)
学生の成人矯正 18歳以上 ¥472500(税込)
大人の成人矯正 18歳以上 ¥525000(税込)

ここが違う!

治療費以外は全くかかりません。

※ここ歯科では、毎月の調整料は頂きません

※毎月1〜2回のプロフェッショナルケアも無料で行います。

成人矯正には、ホワイトニングをサービス致します。

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