ガレージ日記


WEBERのオーバーホール
WEBERがかなり汚れているのでのオーバーホールに挑戦することにしました。
先人たちが知識を掲載しているHPを参考に作業します。

まずはオーバーホールキット3基分を購入しました。
オーバーホールキット1基分の内容です。
私の車は2000ccですので40φのWEBERを使用しています。
DCOE 18k 対策前と言われているものです

まずはWEBERを降ろします。
写真では解りずらいですが、かなり茶色に染まっています。

中身はどうなっているのでしょうか・・・。
トップカバーをはずしてみます。
癒着もなくすんなりとれました。
トップカバーと一緒にフロートもくっついてきます。
汚れてはいますが割れなどはない様子。
今回は交換しないことにしました。
中のパーツたちはカーボン色に染まっていました。
はたしてきれいになるのでしょうか。
なんだか不安になってきます。
フロート室は大してゴミも堆積しておらず、底のバルブもそれほど汚れてはいません。
一安心です。
パーツたちをどんどんはずしていきます。
取り外した1基分のパーツです。
どれもかなり汚れています。きれいになるんでしょうか。
2時間ほどで3基ともばらすことができました。
癒着しているものもなくラッキーでした。
1基ごとにパーツが混ざらないようトレイに入れます。
ここでワコーズのエンジンコンディショナーを吹きかけます。
泡状になり、パーツをくるむようにからみつき、パーツの汚れを溶かしてくれます。
揮発性とありましたのでラップをかけておきます。
(くれぐれも目に入れないように)
30分ほどでごらんのように汚れを溶かしだしました。
頑固な汚れは使わなくなった歯ブラシでこすってみました。
溶剤はキャブクリーナで洗い流します。ブレーキクリーナではきれいに落ちないようです。
このとき必ず保護メガネを使用してください。
油断してメガネをはずしているときにかぎって隣の穴から飛び出たクリーナが目に入り、3度水道まで走りました。
清掃後のパーツたち。
光って喜びをあらわしています。
今のケミカル用品はすばらしいですね。
本当はここでもう一磨きしたいところですが、面倒なので今回はここでやめておきます。
組みあがったキャブレター。
ここで一抹の不安がよぎります。
はたしてエンジンかかるのだろうか?性能がでるのか?
まっ、いいか。


装着完了。エンジンが元気にかかりました。
キャブはピカピカになった分、他の汚れがやたらと目立ちます。
近いうちにこいつらも洗ってやらないとね。
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